M1用のリストをリリースします。M1コアの更新で曲番号が移動したもの(Taito F3など)の修正がメインですが、新しいリストも何本か追加になっています。詳しくはこちら。
New list pack for M1 is now available, mainly updates for the new M1 core, Taito F3 and Namco stuff. Check this page for details. xml? not yet 😉
えーと、すっかり忘れてしまっていて、今気づいたところでして、とりあえずこれからもひとつよしなにということで。
0.112u2のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。CPS2のXORを全て削除、Namco 54xxサウンドのフィルタリング追加、UIの字がデカくなるのも修正されました。
Pugsyさんがcheat.datファイルの0.112版をリリースされています。前回の0.111ではcheatメニューにバグを起こしていましたが、今回は修正されています。
0.112u1がリリースされました。what's new-Jはこちら。ソースツリーの大規模な変更のため、diffを取るとサイズがオリジナルの倍くらいになるので、フルセットのソースでリリースされています。このバージョンでは、例のNamco 54xxサウンドチップが実装され、ギャラガ、ボスコニアンからサンプルが削除されています。また、hootチームからのコアサウンド更新、CPS2のキー追加、Z80の変更で壊れていたドライバの修正、などてんこ盛りです。
MAMEが今日で10周年を迎えました。同時に記念リリース0.112が出ています。what's new-Jはこちら。mame.devサイトもリニューアル、全リリースのソースとバイナリ、Wikiを使った開発者による未動作ドライバの情報ページも新設されました。さらに、R.Belmont氏が10周年記念復刻版 MAME 0.1も作成しています。pdf版の開発グラフはこちら。
0.111u6のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
0.111u5のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。CPS2は3本(spf2t、spf2xj、spf2ta)を除いて全てXORが外されました。これまでXORが無かったものもかなり動作可能になっています。また、BDFの読み込み時間対策としてキャッシュ保存機能が追加されています。
0.111u4のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。UIでUTF-8として文字描画をするようになったため、英字以外を表示するには「ユニコード対応のbdfフォント」が必要です。いいのを募集中。
【更新】24x24ドットのフォントでテストしたところ、起動に3分以上かかりました。いまのところ実用的ではない感じです。
UIがUnicode対応になりましたが、普通の日本語フォントでは読み込みに時間がかかりすぎるため、必要な文字だけを追加してみました。といっても「上、下、右、左、軸、矢印、ボタン」だけです。とりあえずこれで表示は問題ないと思います。使い方は解凍してMAME本体と同じところに置くだけです。足りない文字を発見されましたら掲示板へお知らせを。
【更新】「無、変、換」を追加。
【1/24更新】MAMEのUIでは使わない記号や文字を削除(約1500字)。読み込みがかなり早くなります。「テ・キ・ー」を追加。
去年一年間はドライバのクリーンアップを進めたAaron氏ですが、他の開発者にも役立つように作業予定のチェックリストを公開しています。
タイミング・割り込み:
メモリ:
グラフィック:
入力:
ROM:
その他:
Aaronさんが64bitビルドを中心にパフォーマンスの徹底比較されています。VC対GCC、VCの最適化あり対なし、-mtオプション、32bit対64bitなどなど。特に、デュアルコア環境での-mtはタイトルによっては約3倍、平均でも41%もスピードアップしているのが目立ちます。GCCとVCでは、リッジレーサーとスターウォーズ以外は5%程度の向上、64bitでは3Dゲームで大きく向上しています。
0.111u3のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。Unicode関係のトラブルの修正、CPS2更新、その他OSDの大幅変更が入っています。
ということで、ニコラさんが4GBのCHDを192bitのキーに置き換えるためのコードをDevに提出されました。サイトからもコードをダウンロードできます。まだSボックスの動作について不明な点が多く、キーもオリジナルとは異なるとのこと。腑分けしたCPS2チップの写真からSボックスの内容がつかめるかもしれないそうです。この次は、XORしかないゲームからのキーの割り出しにチャレンジする模様です。
0.111u2のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。今回よりUnicodeファイルのサポートが追加されましたが不具合が出ているようです。まず、-cheatを有効にすると起動時に固まるバグがあります。また-ccでutf-8のmame.iniを出力するようになりましたが読み込めないので、Shift-JISなどに戻す必要があります。
あけましておめでとうございます。みなさんにとってよい一年になることを心よりお祈りしております。今年もよろしくお願いします。
0.111u1のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
オフィシャルMAME v0.111がリリースされました。what's new-Jはこちら。u5からの変更はわずかです。
本体付属の設定解説ファイル、windows.txtの日本語訳をv0.111版に更新しました。ダウンロードはこちら。前のv0.107からの追加オプションは-fontpathと-multithreading、削除されたのは-hiscore_directory、-artwork、-keyboard_leds、-led_modeです。
0.110u5のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。LD表示サポート向けの更新、サーカスチャーリー修正、マウスホイールサポート、その他いろいろ。
0.110u4のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。引き続きCPS2のXOR関係の更新、またVista環境でのコンパイルなどなど。
0.110u3のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
0.110u2の差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
intel Mac用のMAME OS Xがアナウンスされています。サイトによると
これまでIntel版のOS X用MAMEというのはありませんでした。MacMAMEプロジェクトはこの1年は休止状態で、しかもPowerPC専用です。SDLMAMEプロジェクトは動作しますが、あくまでクロスプラットフォームプロジェクトなので、やはりOS X専用にすればもっと良くなる部分があります。というわけで、OS X用MAMEを自分で移植してみようと決めたわけです。作業は2ヶ月ほどかかりましたがようやく準備ができたので、ここに公式にMAME OS Xプロジェクトを公開します。
まだ若干作業が必要なところがあるそうですが、エミュレーション自体は動作しているようです。サウンドはCore Audio、表示はCore Video、Core Image、OpenGLを使ってパフォーマンスが最適化されており、さらにおまけでCore Imageを使ったフィルタリングもできるとのこと。Intel Macな方はぜひ。