えーと、すっかり忘れてしまっていて、今気づいたところでして、とりあえずこれからもひとつよしなにということで。
カテゴリ「未分類」のアーカイブ(1763件)(21/74 ページ)
MAME E2J 7周年
0.112u2出た
0.112u2のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。CPS2のXORを全て削除、Namco 54xxサウンドのフィルタリング追加、UIの字がデカくなるのも修正されました。
Cheat File for 0.112
Pugsyさんがcheat.datファイルの0.112版をリリースされています。前回の0.111ではcheatメニューにバグを起こしていましたが、今回は修正されています。
0.112u1出た
0.112u1がリリースされました。what's new-Jはこちら。ソースツリーの大規模な変更のため、diffを取るとサイズがオリジナルの倍くらいになるので、フルセットのソースでリリースされています。このバージョンでは、例のNamco 54xxサウンドチップが実装され、ギャラガ、ボスコニアンからサンプルが削除されています。また、hootチームからのコアサウンド更新、CPS2のキー追加、Z80の変更で壊れていたドライバの修正、などてんこ盛りです。
MAME10周年 & 0.112出た
MAMEが今日で10周年を迎えました。同時に記念リリース0.112が出ています。what's new-Jはこちら。mame.devサイトもリニューアル、全リリースのソースとバイナリ、Wikiを使った開発者による未動作ドライバの情報ページも新設されました。さらに、R.Belmont氏が10周年記念復刻版 MAME 0.1も作成しています。pdf版の開発グラフはこちら。
0.111u6出た
0.111u6のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
0.111u5出た
0.111u5のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。CPS2は3本(spf2t、spf2xj、spf2ta)を除いて全てXORが外されました。これまでXORが無かったものもかなり動作可能になっています。また、BDFの読み込み時間対策としてキャッシュ保存機能が追加されています。
0.111u4出た
0.111u4のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。UIでUTF-8として文字描画をするようになったため、英字以外を表示するには「ユニコード対応のbdfフォント」が必要です。いいのを募集中。
【更新】24x24ドットのフォントでテストしたところ、起動に3分以上かかりました。いまのところ実用的ではない感じです。
とりあえずフォント
UIがUnicode対応になりましたが、普通の日本語フォントでは読み込みに時間がかかりすぎるため、必要な文字だけを追加してみました。といっても「上、下、右、左、軸、矢印、ボタン」だけです。とりあえずこれで表示は問題ないと思います。使い方は解凍してMAME本体と同じところに置くだけです。足りない文字を発見されましたら掲示板へお知らせを。
【更新】「無、変、換」を追加。
【1/24更新】MAMEのUIでは使わない記号や文字を削除(約1500字)。読み込みがかなり早くなります。「テ・キ・ー」を追加。
アーロンさんのクリーンアップ計画
去年一年間はドライバのクリーンアップを進めたAaron氏ですが、他の開発者にも役立つように作業予定のチェックリストを公開しています。
タイミング・割り込み:
- 基板の全てのクリスタルを#defineで記述
- 全てのCPUとサウンドクロックを#defineの周波数から生成
- 割り込みの発生タイミングと、発生元を再確認
- 割り込みのACK実装
- 正確なウォッチドッグ有効時間の追加
メモリ:
- リード・ライトメモリマップの統合化
- 完全なアドレス空間のマッピング。可能ならば回路図から
- 適切な場所ではAM_SHAREを使う
- メモリバンキングを新システム(memory_configure_bank)に変換する
グラフィック:
- レイアウトで可能なところでは決め打ちした値にあけてRGN_FRACを使う
- 共通のレイアウトは共有する(vidhrdw/generic.c)
- hblank・vblank・表示領域を正確にする。可能なら回路図から
- ディスプレイ情報を旧マクロから新マクロに変換
- 水平・垂直位置用により正確なタイミングルーチンを使う
- 適用できるところはタイルマップに変換する
- パレット生成にレジスタを使うよう変更する
- わかっているものについてはスプライト表示の最大数(スキャンライン毎にいくつかなど)を追加する
入力:
- 全入力ポートのタグ付け
- コード内のポート参照を全てタグを使うようにする
- 非DIP設定をconfigに変換する
- 適切な場所ではメモリオーバーライドに代えて、PORT_CUSTOMを使う
- コインカウンタを正確にする
- 基板出力を新出力システム経由で接続する
- DIPLOCATIONSを追加する
- DIPスイッチと入力の検証
ROM:
- メモリ領域を必要最低限にする
- ROM名が妥当・正確か調べる
- 未エミュレートのクローン版がないか調べる
その他:
- ソースファイルの整理: header, includes, constants, typedefs, macros, globals, inlines, code
- ドライバファイルを次の順に統一: address maps, input ports, graphics definitions, sound configs, machine driver, ROMs, driver init code, drivers
- セーブステートサポート
- グローバル変数を全てdriver_dataの後ろに移動
- ぐちゃぐちゃのコードをわかりやすくする
64bit MAMEベンチマーク
Aaronさんが64bitビルドを中心にパフォーマンスの徹底比較されています。VC対GCC、VCの最適化あり対なし、-mtオプション、32bit対64bitなどなど。特に、デュアルコア環境での-mtはタイトルによっては約3倍、平均でも41%もスピードアップしているのが目立ちます。GCCとVCでは、リッジレーサーとスターウォーズ以外は5%程度の向上、64bitでは3Dゲームで大きく向上しています。
0.111u3出た
0.111u3のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。Unicode関係のトラブルの修正、CPS2更新、その他OSDの大幅変更が入っています。
CPS2 coming to MAME
ということで、ニコラさんが4GBのCHDを192bitのキーに置き換えるためのコードをDevに提出されました。サイトからもコードをダウンロードできます。まだSボックスの動作について不明な点が多く、キーもオリジナルとは異なるとのこと。腑分けしたCPS2チップの写真からSボックスの内容がつかめるかもしれないそうです。この次は、XORしかないゲームからのキーの割り出しにチャレンジする模様です。
0.111u2出た
0.111u2のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。今回よりUnicodeファイルのサポートが追加されましたが不具合が出ているようです。まず、-cheatを有効にすると起動時に固まるバグがあります。また-ccでutf-8のmame.iniを出力するようになりましたが読み込めないので、Shift-JISなどに戻す必要があります。
恭喜新年發大財!
あけましておめでとうございます。みなさんにとってよい一年になることを心よりお祈りしております。今年もよろしくお願いします。
0.111u1出た
0.111u1のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
MAME 0.111出た
オフィシャルMAME v0.111がリリースされました。what's new-Jはこちら。u5からの変更はわずかです。
windowsJ.txt更新
本体付属の設定解説ファイル、windows.txtの日本語訳をv0.111版に更新しました。ダウンロードはこちら。前のv0.107からの追加オプションは-fontpathと-multithreading、削除されたのは-hiscore_directory、-artwork、-keyboard_leds、-led_modeです。
0.110u5出た
0.110u5のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。LD表示サポート向けの更新、サーカスチャーリー修正、マウスホイールサポート、その他いろいろ。
0.110u4出た
0.110u4のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。引き続きCPS2のXOR関係の更新、またVista環境でのコンパイルなどなど。
0.110u3出た
0.110u3のソース差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
0.110u2出た
0.110u2の差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。
MAME OS X出た
intel Mac用のMAME OS Xがアナウンスされています。サイトによると
これまでIntel版のOS X用MAMEというのはありませんでした。MacMAMEプロジェクトはこの1年は休止状態で、しかもPowerPC専用です。SDLMAMEプロジェクトは動作しますが、あくまでクロスプラットフォームプロジェクトなので、やはりOS X専用にすればもっと良くなる部分があります。というわけで、OS X用MAMEを自分で移植してみようと決めたわけです。作業は2ヶ月ほどかかりましたがようやく準備ができたので、ここに公式にMAME OS Xプロジェクトを公開します。
まだ若干作業が必要なところがあるそうですが、エミュレーション自体は動作しているようです。サウンドはCore Audio、表示はCore Video、Core Image、OpenGLを使ってパフォーマンスが最適化されており、さらにおまけでCore Imageを使ったフィルタリングもできるとのこと。Intel Macな方はぜひ。
0.110u1出た
0.110u1の差分がリリースされました。what's new-Jはこちら。