チャールズ・マクドナルド氏がSystem16の改良をページに上げています。“2006年”なものとは別のものです。更新内容は以下の通り:
- ハングオンで2つ目の68000ROMのテストが通るように修正
- ハングオンのスプライトRAM、タイルRAM、共有RAMサイズ修正でRAMテスト動作
- 共有RAMと道路のRAM修正、道路の表示レイヤーが動作
- ハングオンのI/Oハードをきちんとエミュレート。パッチが不要になったのとテストモードのクラッシュが修正
- aurail、riotcity、bayrouteでsys16_sprite_shionobiを使うように変更
- altbeast、riotcity、bayroute、aurailドライバをクリーンアップ(エラーログのゴミ出力、未使用の入出力など)
- “追加”RAMをドライバから削除して、sys16_tilebank_wに置き換え
- sys16_sprite_shinobiのスプライト拡大処理を修正(ヘビーウェイトチャンプのスプライト配置修正)
- スプライトリストのパースを修正(ヘビーウェイトチャンプの出力テスト修正)
- シャドーダンサー (Rev.B)を追加
- shdancer, shdancrj, shdancbl, shdancrbの動作が速くなるのを修正
- shdancer, shdancrj, shdancbl, shdancrb, moonwlkb, astormblにIPチップとVDPエミュレーションを部分的に追加
- shdancrbのDATSU製海賊版サウンドハード追加と、サウンドのクラッシュ修正
- shdancblのスプライトローディングを修正
- shdancblドライバのクリーンアップ。表示で一カ所だけ変なところがある以外は完全動作
- sys16_paletteram_w修正とsys16_dactypeの削除
- 影、ハイライト部分の色が正確になるようにres_net.hのルーチンからパレットを生成するように変更