M1 v0.7.4がリリースされました。ブリとリストも更新です。今回からリストの時間指定部分をメタタグに変更しましたのでリスト作成の際は注意して下さい。Bridgeの方は、演奏時間処理の大幅クリーンアップ、使用メモリの低減、細かなバグ修正などなどです。リストは日本語版が619本、英語版が586本です。なお、emuhypeサーバの調子が悪いとのことで、一時的にBelmont氏のWIPページで配布されています。
【更新】0.7.4のバグ修正版、0.7.4aに更新されました。
BridgeM1 has been updated and supports M1 v0.7.4a core. Please check readme file for what's new. And .lst file format is slightly changed in this release, you can set track length with a xml-style meta tag. Lists pack was also updated with new additions and updates. 586 English lists are available. Check status page for what's new.
M1コアのWhat's Newは以下の通り:
- 「恋のホットロック」でかからなかった曲を修正しました
- 「マジンガーZ」のPSG音量を下げました
- RF5C68の書き換えに伴う最適な設定が見つからないため、古いものに戻しました。Sega System 18と32で正しい音程に戻ってるはずです
- .lstバージョン2に対応しました
- MAMEの新規コアに対応できるように内部の更新しました
- BUT氏によるNamco WSGコアを更新をしました
- 「インディ500」のノイズの問題を修正しました
- 一部のTaito F2ゲームについて、コマンドハンドリングを修正しました
- 「アクアリウム」のサンプルを修正しました
- ROMの親/子セットの関係をMAMEに合わせて修正しました
- 「セイブカップ」のセット名をMAMEに合わせましたが、やっぱり私のやつの方がよかったのぅ 😉
- 全部のドライバをMAMEのC Z80コアにコンバートして、RAZEを削除しました。ポータビリティの向上とコードサイズが減っています
0.7.4の既知項目は以下の通り:
- タイトーF3/Super Z/JC Systemのゲームでしばらくプレイすると音が出なくなることがあります。0.7.4で改善していますが、まだ完全ではありません
- SCSPとSegaPCMのゲーム(モデル2A/2B/2C, モデル3, X Board, Y Board, 他)は44100Hz以外のサンプルレートにすると速度がおかしくなります