MAME(r) Copyright (c) 1997-2016 by MAMEdev and contributors MAME is a registered trademark of Nicola Salmoria ------- I. 目的 ------- MAMEは完全な非営利プロジェクトです。MAMEの主な目的は、エミュレートされたアーケー ドマシン内部の動作についての参考資料となることにあります。これは、教育的な目的、 およびハードウェアが動作しなくなることで、数多くの歴史的ゲームが永久に失われるこ とから保存する、という2つにおいて行われます。当然のことながら、ゲームを保存し、 オリジナルと適合するエミュレーション動作を実証するためには、ゲーム自体を実際にプ レイできなければいけません。このことは、良い副次的な結果と言えますが、MAMEが第一 に目標としていることではありません。 オリジナルゲームが持っている、いかなる著作権や特許を侵害することは、我々の意図す ることではありません。MAMEのソースコードは全て、我々自身によるものか、フリーで利 用可能なものです。動作に際し、エミュレータはオリジナルアーケード機のROMやCD、ハー ドディスクのイメージを必要としますが、ユーザ側で用意しなければいけません。実行 ファイルは、オリジナルのゲームコードを一切含みません。 -------- II. 費用 -------- MAMEは無料です。ソースコードも無料です。どちらも売ることはできません。プロジェク ト全体はGPLのバージョン2かそれ以降のすべてバージョン(GPL-2.0+)のもとで公開されま す。ただし、コードの大部分(コア機能を含む)は三条項BSDライセンスでも利用可能です。 ----------------------------------- III. ソフトウェアのイメージファイル ----------------------------------- ROM、CD、ハードディスクなどのイメージは全て著作権で保護されています。これらを著 作権保持者の明白な許可なしに、配布することはできません。これらは“放棄されたソフ トウェア”ではありません、また、MAMEがサポートするいかなるゲームも、著作権は消滅 していません。 MAMEは、大規模な著作権侵害をするツールとしての使用を意図していません。そのため、 ROM、CD、ハードディスクイメージやその他のメディアイメージの違法な複製物の提供元に リンクしたり、販売、宣伝などを行うことは、著作者の望みに大きく反します。 --------------- IV. 派生著作物 --------------- MAMEという名称は商標登録されているため、ユーザが派生版の名称の一部に"MAME"という 単語を使用する場合、商標利用の規則に従がわなければいけません。一般的には、上記ガ イドラインへの準拠に基づく使用許可が必要です。 派生版のバージョン番号は、元になったMAMEのリリース番号を反映したものにしてくださ い。 ------------------------ V. 公式のコンタクト情報 ------------------------ MAMEライセンス、商標、その他についての質問は以下まで: http://www.mamedev.org/ 日本語版について ---------------- MAME 0.181版 http://www.e2j.net/ この日本語版はユーザの参考用であり、オリジナルの英語版が正式版です。