Aaron氏からKale氏へ

先日MAMEの管理人がKale氏に引き継がれましたが、その件についてオフィシャルサイトにAaron氏からのメッセージが出ています。

MAMEのまとめ役を6年つとめまして、日常的な管理については別な方に譲る時がきました。プロジェクトをこれほどまで長い期間に渡って導くことができたのはひとえに名誉なことでした。通常リリースやトップレベルの判断には今後関わりませんが、コアのモダン化には協力していきたいと考えていますので、中途半端にすることはありません。

今回の「政権交代」で、Angelo Salese氏(別名Kale氏)にプロジェクトの舵取りを引き受けて頂き、大変満足しています。Angelo氏は長年にかけて多くのドライバ改良を行い、その功績は高いものがあります。彼がプロジェクトリーダーとしてすばらしい仕事をしてくれると確信しています。

mamedev.org

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