MAME - What's New-J 0.124u2.txt
0.124u2 ------- MAMETestersの修正バグ --------------------- 01571: [DIP/Input] stadhero: プレイヤー1と2のスタートがダブっている。(stephh) 01673: [Graphics] sfjp: ゲームの背景が他のイメージと置き換わっている。(Fabio Priuli) 01567: [DIP/Input] megazona, megazonb, megazonc, megazone, megaznik: P2のボタン1がダブっている。 P2ボタン2が無い。(stephh) 00458: [Misc.] NEC CPUデバッグバグ。(robiza) 00029: [Sound] contcirc: 起動時に片方のスピーカーからしか音が出ない。(Nicola Salmoria) 01609: [DIP/Input] いろいろ - tested srmp4 (ssv.c), ttmahjng (route16.c), vsmahjng (vsnes.c), tokkae (konamigx.c), sf2 (cps1.c): INP再生がずれる。(Aaron Giles) 01680: [Graphics] area88, unsquad: [possible] サービスモードのDOT TESTが化けている。(Nicola Salmoria) 00761: [Speed] finalapr: 速度低下が激しい。(couriersud) 00352: [DIP/Input] spaceskr: 筐体設定のDIPスイッチが逆。(Nicola Salmoria) 01659: [Core] ステレオ出力が偏っている。(Aaron Giles) 01622: [Core] -refreshspeedが効かない。(Aaron Giles) 01663: [DIP/Input] HATスイッチが動作しない。(couriersud) 00250: [Graphics] 3wonders: 表示不具合いろいろ。(Nicola Salmoria) 00405: [Graphics] cawing: アトラクトモードのテキストが化けている。(Nicola Salmoria) 01021: [Side-by-side] dorunru2: サイドバイサイドテスト。(Nicola Salmoria) 00404: [Graphics] 3wonders: ネームエントリ部分の不具合。(Nicola Salmoria) 01552: [Graphics] 3wonders, 3wonderu: さらに別なグラフィック不具合。(Nicola Salmoria) 01081: (partial): megaplay.c (all games): P1スタートとP2スタートがダブっている。(couriersud) ソースの変更点 -------------- - コインのロックアウトが有効なときにコインキーが押された場合、メッセージを表示す るように変更。[couriersud] - -refreshspeedを今度こそ修正。[Aaron Giles] - 一部のゲームが壊れていたので、前回のSCSI CDの変更を巻き戻し。[R. Belmont] - Seibu COPのクリーンアップ。主にコードの分類と異なる実装環境での類似点の確認。 [David Haywood] - 前バージョンのnamcona1の更新に混じっていたデバッグの変更を修正。 [Pierpaolo Prazzoli] - marinebの色修正。[David Haywood, Tomasz Slanina] - 過去のINPはいずれにしても全て動作していないので、INP保存をゼロから書き直し。 ヘッダにはタイムスタンプを含み、MAMEのシステム時刻を上書きします。各フレーム毎 にタイムスタンプを保存するようになっています。アナログポートは各フレームに1回 ずつ記録し、それを補間します。アナログポートの計算は同じ結果を得られるように 全て固定小数点で行います。その他にも入力ポートコードのマイナーな改良を多数行っ ています。 注: INPフォーマットが固まるまでにあと何回か変更があるかもしれません。 [Aaron Giles] -「レジオネア」のグラフィックデコーディングを改良。BK3タイルをTXT領域から正しく 抽出。また、マップ画面のタイルも修正。[David Haywood] - CPS1の古いタイル処理を削除して、ゲーム毎のROMマップテーブルに置き換え。理想的 には、BボードにあるPALのマッピングからROMマッピングを取り出せるはずです。この 変更は大きいので新しいバグが起きているかもしれません。余計なグラフィックが現れ るこれまでのバグとは異なり、新しいバグはタイルやスプライトが表示されない現象に なるかもしれないため、気づきにくいかもしれません。これは、グラフィックROMの 16x16の領域が、スクロール2とスプライトの両方に使われてるため起こります。 [Nicola Salmoria] - PSXの更新: [smf] - MTC0のSRマスクを修正 - 命令/データキャッシュRAMのテスト機能追加。スクラッチパッドとBIUレジスタをCPU で内部的に扱うよう変更 - 全ての書き込みをマスクを使って処理。SWL/SWRで3バイトを書き込むとき、これまで2 回の書き込み(1バイトと1ワード)で実装していましたが、これを1回にしました。バイ トとワードの書き込みは、バス上の他のレジスタを残すようにマスクし、より大きな レジスタからも取得できるようになっています - リード・ライト関数はSRビットが更新されるとき、不良アドレスマスクとしてキャッ シュされます - コプロセッサ1と3をサポート。ただし、特に使い道はありません - 全てのロードはディレイパイプラインを経由します。lwl/lwrは、同じレジスタを更新 する場合、パイプラインから値を取得します - BLEZ/BGTZのドキュメント化されていない動作を追加。RTフィールドに異なるレジスタを 指定することで、ゼロの比較を変更できます(仕様では常にレジスタ0を使うようにあ ります) - COP0レジスタを16に制限。MMU用に5つ使われている場合、例外を発生 - BCF/BCT命令を追加。ただし、これが影響する条件は不明 - MMU命令が実行されると、例外を発生 - 全ての例外に、コプロセッサに関係するものではなく、CE命令を設定。コプロセッサを 指定する命令コードビットはどんな命令についても取得されます - SRにTARレジスタとBTビットを追加。When an exception occurs during a branch, BT determines whether it was taken or not. TARレジスタに分岐先が設定されます - 分岐の遅延スロットにあって、分岐を指定していないときのBDビットを修正。これは、 !pcとしてパイプラインに出現します - 分岐遅延スロットでの分岐を修正 - 結果の読み込み前にHI/LOを書き込むと積除算命令を中止できます。データブレークポ イントを追加。CPU内部のアドレスについてはブレークポイントを指定できない模様 - 積算、除算、GTE命令はEPCにかかわらず、例外が取られるときに実行できます。BIOS はGTE命令がdestructiveであることからこれを再実行しません。そのため、確実に動 作することが必要です - バスエラー処理追加。PSXCPUのRAMは8MBに制限されているので、その範囲外のアクセ スは例外を発生します。これは内部的な制限だと思われます - CXD8611Rを一つのCPU型として追加。System 12は8MB以上のRAMを使えるようなので、 分けることができると思われます - 例外を発生する命令、またはビットを無視する命令を全て記載 - 逆アセンブラをデコードと一致するように更新 - 分岐遅延スロットでの分岐命令の逆アセンブラを修正 - ori/addiu以下をluiがチェックして結果を表示します - ステップオーバーとステップアウトを追加 - スタンドアロン逆アセンブラを修正 - SZ0の切り捨てを修正 - IRGBの切り捨てと、IR1/IR2/IR3へのコンバートを修正 - ORGBを計算するときのIR1/IR2/IR3の彩度を追加 - OTZ符号拡張を修正 - SXYPからの読み込み修正 - IRGBの読み込み修正 - LZCRへの書き込み修正 - GTE制御レジスタの符号拡張を修正 - FLAGへの書き込みを修正 - Fマクロのフラグ演算を修正 - avsz3とavsz4フラグ、otz演算を修正 - 入力名でのUnicodeのクラッシュ修正。[Aaron Giles] - 入力ポート関数の改名: [Aaron Giles] readinputport -> input_port_read_indexed readinputportbytag -> input_port_read readinputportbytag_safe -> input_port_read_safe 入力ポート関数にmachine引数を追加。多くのドライバを更新。 - input_port_n_r()をフェイクのオフセットで呼び出している箇所を、 input_port_read_indexed()を呼び出すようにコンバート。[Aaron Giles] - U、V、W、Zで始まるドライバのメモリマップをマージ。[Andrew Gardner] - N64ベースのゲームのサウンドをほぼ修正。[Adam Gashlin] - N64ベースのゲームのDMA動作を修正。[Ville Linde] - Aerfbootの改良: [robiza] - スプライトオフセットを修正 - スプライトRAMを2つに分割 - 2箇所のスプライト判明 - 動作可能に変更(サウンド無し) - Pallavolの改良: [robiza] - スプライトのY座標を修正 - 実際のコードでのスプライトコードコンバート用にルックアップテーブルを追加 - "1991 Spikes (Italian bootleg)"に名称変更 - スクロールを修正 - オフセットを修正 -「ソンソン」のメモリマップをマージ。[Nicola Salmoria] - TCC0060DCAサウンドミキサをTaito Zドライバに追加。dblaxleのROM一つをBAD_DUMPに 設定。[Nicola Salmoria] - 8237dmaをデバイスに変更。[Wilbert Pol] - m62ドライバのタイル・スプライト間プライオリティを修正。[robiza] - NEC V30逆アセンブラで、"リアルタイム暗号化CPU"を使っているときについて修正。ま た、add、addc、and、or、xor、cmp、sub、subc命令のExecution Clockを修正。 [robiza] - 8042kbdcコードで、8254デバイスへの依存がハードコードされていたのを削除。 8042kdbcを使うドライバについて、個々の8042kdbc(8254依存)を定義するように変更。 [Wilbert Pol] - コアメモリハンドラをインライン関数に書き換え。動作は同じですが、デバッグビルド でのトレースがしやすくなったはずです。[Aaron Giles] - 全てのデータバスサイズ(8、16、32、64)についての完全な関数セットを作成。このう ちいくつかは重複していますが、どの場合にどの関数を使うかはっきりしました。また、 ビルトインアクセサによって、クラッシュの恐れ無しに8、16、32、64ビット値にアク セスすることにも依存できます。[Aaron Giles] - 8bitハンドラを使う全てのコアで、正しいエンディアンで明示的に8bitハンドラを呼び 出すように更新。[Aaron Giles] - 標準フォームを使うためにn-bitのハンドラを直接呼び出しているいくつかのゲームを 修正。将来的には、アクセスドライバは全てこれだけを持つようになります。 [Aaron Giles] -「ぐっすんおよよ / Risky Challenge」の命令コードをさらに修正。[robiza] - marvins.cとmatmania.cのDIPスイッチにタグと配置を追加。[Fabio Priuli] -「エメラルディア」のROZタイルマップを有効化。ただし、オリジナルと異なる大きさの とき、中心位置が正しくありません。[Pierpaolo Prazzoli] - 'lghost*'のDIPスイッチ修正。[stephh] - セーブステートコールバック型を3から1つに削減。残っているのは、ポインタ非キッスを 取るものだけです。STATE_PRESAVEとSTATE_POSTLOADで共通関数を定義するためのマク ロを追加。また、これらの関数にmachine引数を追加。全てのドライバとCPU・サウンド コアを新マクロに更新と、一つの関数型に統合。この結果、machine引数はいくつかの 初期化スタックを通じてプッシュされます。[Aaron Giles] - 全てのタイルを要書き換えにマークするだけのポストロードコールバックを削除。これ はタイルマップエンジンによって自動的に行われます。[Aaron Giles] - wc90.cドライバの更新: [ClawGrip] - セカンドYM2203を削除。海賊版の基板にはありません - クロックを基板上の発振器から得られた値に変更 - cpunum_set_irq_callback()に渡される関数に引数running_machine*を追加。また コールバック関数にIRQ_CALLBACKマクロを追加。[Oliver Stoenberg] - osd/windowsファイルのMachine使用部をクリーンアップと、可能なところには running_machine引数を追加。[Oliver Stoenberg] - MAMEPlusから改良や修正点をいろいろ: * FD1094チップのステートセーブサポート * athenaのグラフィック改善 * armedfのサウンドバランス改良 * toaplan1ゲームのリフレッシュレート * tmnt系のサウンドバランス改良 * suprridrのクロック * xmenの表示領域修正 * twin16ドライバのクロックとリフレッシュレート - CPS1: PALの吸い出したものとグラフィックROMマッピングテーブルの突き合わせ。 パレット関係のレジスタの解析とエミュレーションの改善。 [Nicola Salmoria, Corrado Tomaselli] 新規サポート、またはNOT_WORKINGが取れたゲーム --------------------------------------------- 1 on 1 ガバメント (JAPAN) [smf] 新規クローンセット ------------------ セイブカップサッカー :Selection: (set 2) [Arzeno Fabrice] スーパーモナコGP (set 1, Japan, Rev A, FD1094 317-0124a) [Corrado Tomaselli] サイドバイサイド2 (Japan) [Yasuhiro Ogawa] 追加された未動作ゲーム ---------------------- Touchmaster 5000 (v7.10) [Brian Troha] Touch Master 7000 [Brian Troha]